おとなの矯正歯科|多田歯科・矯正歯科 〜おとなとこどもの歯医者さん〜|藍住町の歯医者・保育士常駐

〒771-1251徳島県板野郡藍住町矢上字原263番地108

088-692-8217

多田歯科・矯正歯科〜おとなとこどもの歯医者さん〜のヘッダー画像

おとなの矯正歯科

おとなの矯正歯科|多田歯科・矯正歯科 〜おとなとこどもの歯医者さん〜|藍住町の歯医者・保育士常駐

矯正の大きな目的には、見た目のコンプレックスの解消がありますが、そのほかにも、きれいな歯並びになることで、歯みがきがしやすくなり、虫歯や歯周病の予防につながります。私は、10年以上矯正専門医院にて非常勤医として矯正治療を行ってきました。その経験を活かし事前の問診とカウンセリングにて、ご要望を伺い、種々ある矯正法のメリット・デメリットをお伝えしたうえで、患者さん一人ひとりに適した治療法をご提案致します。お気軽にご相談下さい。

こんな症状やお悩みはありませんか?

  • 歯並びがデコボコしている
  • 受け口が気になる
  • すきっ歯を治したい
  • 出っ歯が悩み
  • 口をきちんと閉じられない
  • 噛み合わせが深い
  • 食べ物をしっかり噛むことができない
  • 言葉がはっきり出ない、正しい発音で話したい
  • 歯がみがきにくく虫歯や歯周病になりやすい、口臭も気になる

成人矯正の装置比較

ワイヤー矯正(ブラケット矯正)

歯の表面にブラケットと呼ばれる固定装置を装着し、そこにワイヤー(針金)を通して歯列を整えていく方法で、歯列矯正の中でも広く行われている方法です。数ミリ単位で歯の移動が可能です。最近では、歯と同じ色の目立ちにくいブラケットやワイヤーが登場し、素材を選ぶことで目立ちにくくすることが可能です。

メリット

  • 幅広い症例に対応できる(複雑な歯列・かみ合わせの改善も可能)
  • 治療効果が安定して出やすい
  • 調整がしやすく、治療期間の見通しが立てやすい

デメリット

  • 装置が目立つ(特に金属ブラケットの場合)
  • 装着時に違和感や痛みを感じることがある
  • 歯磨きがやや難しく、清掃を怠るとむし歯や歯肉炎のリスクがある
  • 食べ物によってはブラケットやワイヤーが外れることがある

マウスピース矯正(透明アライナー)

透明なマウスピースタイプの矯正装置です。ブラケットやワイヤーを使用しないため、付けているのがほとんどわかりません。マウスピースを1~2週間ごとに新しいものに付け替えていくことで歯並びを改善していきます。

メリット

  • 透明で目立ちにくく、見た目が自然
  • 取り外し可能なので食事や歯磨きがしやすい
  • 金属アレルギーの心配がない
  • 治療中の違和感が比較的少ない

デメリット

  • 装着時間を守らないと効果が出にくい
  • 自己管理が必要(食事・歯磨きのたびに外すため紛失の可能性あり)
  • 難しい症例や大幅な歯の移動には向かない場合がある
  • 治療期間が長くなることがある

不正咬合(ふせいこうごう)

不正咬合の種類

八重歯、乱ぐい歯(叢生:そうせい)

上顎(じょうがく)の糸切り歯(犬歯)が歯並びから飛び出している状態を八重歯(やえば)といい、歯並びが凸凹(でこぼこ)になっている状態を、乱ぐい歯といいます。これらは歯並びが悪い状態を指し、叢生(そうせい)とも呼ばれています。顎(あご)が小さいと歯が生える十分なスペースがないため、歯と歯が重なり合って、叢生が生じると考えられています。叢生は、歯みがきの時に歯ブラシが届きにくく、歯と歯の間に食べかすがたまり、むし歯や歯周病が起こりやすくなります。

出っ歯(上顎前突:じょうがくぜんとつ)

上顎の前歯が前に傾斜していたり、歯が前に突き出していたりする状態で、一般的に「出っ歯」と呼ばれています。見た目の問題や発音障害が生じるほか、口をしっかり閉じられないことで、口呼吸が習慣となり、口腔内の乾燥によりむし歯や口臭が起こりやすくなります。また、顔のけがで前歯を折ったり、唇を切ったりしやすくなります。噛み合わせにより、下の前歯が上の前歯の裏側の歯ぐきを傷つけてしまうこともあります。

受け口(下顎前突:かがくぜんとつ)

下顎(かがく)が上顎より前に突き出ている状態のことで、噛み合わせが反対になるので「反対咬合」とも呼ばれています。上下の前歯の傾きに問題がある場合と、下顎が大き過ぎたり、上顎が小さ過ぎたりする場合とがあります。顎の大きさが原因の場合、顎の骨の成長の目途がつくまで、経過を追っていく必要があります。うまく噛めないという症状だけでなく、聞き取りにくい話し方(発音)になることも少なくありません。一般的な歯科矯正では、歯の移動によって治療を行いますが、骨格異常や噛み合わせのずれが大きい場合は、外科手術が検討されることもあります。

開咬(かいこう)

上下の前歯がきちんと咬み合わない状態のことをいいます。前歯で食べ物をうまく噛み切ることができないだけでなく、正しく発音ができなかったり、咀嚼(そしゃく)がうまくできなかったりということも特徴として挙げられます。小さな頃の指しゃぶりや舌で歯を押す舌癖、遺伝的な問題も原因といわれています。

過蓋咬合(かがいこうごう)

前述した開咬とは逆に、上下の歯のかみ合わせが異常に深い状態を指します。通常、歯並びを正面から見たとき、上の前歯は下の前歯を2~3ミリ隠しています。過蓋咬合では、上の前歯が下の前歯を半分以上隠していたり、全部隠していたりします。前歯が嚙み合わず奥歯に大きな負担がかかるため奥歯の寿命が短くなり、クラウンブリッジなどのかぶせ物や入れ歯が壊れやすくなることが懸念されます。また顎関節への負担が大きくなり顎関節症の原因になることがあります。

すきっ歯(空隙歯列:くうげきしれつ)

歯と歯の間にすき間ができている状態で、口元を開いたときに目立つという見栄えの問題だけでなく、隙間に食べ物が挟まりやすくなったり、サ行やタ行が発音しにくくなったりします。小さなすき間であれば、比較的容易な処置で改善することができます。

成人矯正料金案内

相談料 無料
精密検査・診断 33,000円
ワイヤー矯正費用 660,000円〜
部分矯正費用 150,000円〜330,000円
調整費用 5,500円
矯正用インプラント(1本) 22,000円
保定装置
(矯正終了後の後戻り防止装置)
16,500円
マウスピース矯正 660,000円〜990,000円
調整費用 5,500円

料金はすべて税込です。

矯正装置の種類

シルバーワイヤー

ホワイトワイヤー

マウスピース

TOP