朝起きたときに、
- あごがだるい
- 歯がしみる・欠けたことがある
- 詰め物や被せ物がよく外れる
このような症状はありませんか?
それは歯ぎしり・食いしばりが原因かもしれません。
歯軋り・食いしばりでお悩みの方へ

朝起きたときに、
このような症状はありませんか?
それは歯ぎしり・食いしばりが原因かもしれません。
歯ぎしりや食いしばりの多くは、睡眠中や集中している時など、無意識のうちに起こります。
歯やあごには、体重の数倍〜数十倍の力がかかることもあり、知らない間に歯や歯ぐき、あごの関節に負担が蓄積していきます。
歯ぎしり・食いしばりを放置すると、次のような影響が出ることがあります。
当院では、原因とお口全体のバランスを考えた対応を行っています。
「とりあえずマウスピース」ではなく、なぜ負担がかかっているのかを大切にしています。
歯ぎしりは、自覚がないまま進行することが多い症状です。
早めに対応することで、歯を守り、将来の大きな治療を防ぐことができます。
少しでも気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
当院では、歯ぎしり・食いしばりの治療に「スタビライゼーション型スプリント」と呼ばれるマウスピースを使用しています。
上下の歯の接触を安定させ、あごの筋肉や顎関節への負担をやわらげることを目的としたマウスピースです。
歯ぎしりの力を分散し、歯や被せ物、歯周組織を守るだけでなく、噛み合わせのバランスを整える役割もあります。
「つくって終わり」ではなく、継続的な管理を大切にしています。
スタビライゼーション型スプリントは、保険診療で作製が可能です。
症状やお口の状態を確認したうえで、適応があるかどうかを丁寧にご説明いたします。
歯ぎしり・食いしばりは、放置すると歯やあごへの負担が少しずつ蓄積していきます。
「もしかして…」と思った段階でのご相談が、歯を長く守る第一歩です。
気になる症状があれば、お気軽にご相談ください。
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